はなたん二胡記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 久々のレッスンはてんこ盛り☆

<<   作成日時 : 2008/11/10 00:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

あやめです。
前回のレッスンは、体調不良ですっかりご報告のタイミングを逃しました・・・すいませーん
しかも、今回のレッスンも11/8(土)の当日に書ききれず。

なので、本文中の「今日」は11/8ということで、お願いいたします。
ホントもう、スイマセンです


さて、もうすっかり秋になってしまいました。
葉っぱも赤く色付いて、風も冷たくなってきて。
レッスンに向かう途中で高速道路から見た木々の紅葉も、ものすごくキレイでした☆


今日のレッスンは、いきなり”千里草原”を老師と一緒に弾くことから始まりました。
「今日は”千里草原”からね。―――最後まで弾ける?」
「が、頑張ります・・・」
「じゃあ、ボクも一緒に二胡弾くから」
「(うぉぉう、マジですか老師)はーい、お願いシマース」

というわけで、”千里草原”スタート。
序盤はいいんですよ、序盤は。ゆっくりだから。
前に老師に言われたとおり、自分なりに超広い草原のイメージで。(脳内イメージが音に反映されているかは不明)
問題は、馬ですよ、馬。
ゆっくりの序盤が終わって、お馬さんが登場するところですよ。

分かってたけど・・・何となく予想付いてたけど!
速い、速すぎるっすよ、老師!

もう、老師の音を追いかけるだけで精一杯でございます。
かーなーり手加減してもらっている速度ですが、私にとっては息も絶え絶え冷や汗ダラダラ。
全力疾走でマラソンしてる気分でしたが、何とか最後まで弾ききることは出来ました。

「うん、最後まで弾けたね。・・・じゃあ、次はボク伴奏するから、中盤のゆっくりパートから弾いてね」
「(今日は初手から飛ばしますな老師!)・・・わかりましたー」

”千里草原”中盤のゆっくりパートは、老師にイロイロと装飾やら表現やらを教わりまくり、その度に「ぎゃぁぁ! 難しいぃぃ!」と思いつつもコンチキショーの一念岩をも砕くのココロで練習に励んだパートなので、大好きです。

このパートに限らず、ゆっくりな曲は、まったりできるから好きです。
自宅でこういう曲を練習してると、半分寝て弾いてます。
私は、曲の暗譜が済むと、コレ幸いと目を閉じて二胡を弾いてしまうので。
・・・このほうが、自分的に音に集中できるんです。いいのか悪いのかわかんないですけど
それに、自分の音を客観的に聴くことが出来ますし。何より、まったりできます。(←あやめ的に重要)
ただし、間違えた場合はテンションがかなり下がりますが・・・。

さて、中盤部分を弾き終わり、老師がこう仰いました。

「うん、中盤は味が出るようになってきたね」
「ホントですか、ありがとうございます
「でも、やっぱり問題はヴィブラートだねー」
「・・・うぅ、そうですよね

ヴィブラート。兎にも角にも、ヴィブラート。

「まぁ、ヴィブラートはすぐに出来るものじゃないから。ボクだって6年かかったし」
「うーん、でも頑張って練習します」
「あ、じゃあヴィブラートの練習でこの曲やろうか?」

そう言って、老師はおもむろに教本をパラパラ。

「この曲知ってるでしょ、”草原情歌”と”敖包相会”。ボクのCDにも入ってたと思う」
「はぁ、何回も聴いて曲も知ってますけど・・・老師、私コレ、どっちも習ってないです
「あらそうだったか。じゃあボク弾くから、カメラで撮って練習してね」
「はーい、わかりましたー」

久しぶりに相棒のカエル色デジカメを片手に、老師のお手本を録画・・・してたんですけど。
あれ、教本と指の使い方がかなり違う・・・。
んん? 何か今、ものすごくムリのある指の移動して・・・えー、ナンデスカコレ
そうこうしているうちに、模範演奏終了。

「はい、この2曲ね。お家で練習してきてね」
「あのー、なんだかものすごい指使いですね、老師・・・」
「うん、教本どおりだと味が出ないからね。今やったのは馬頭琴の指使いね」
?!」
 
ば・・・・馬頭琴?!

「この弾き方でこの曲弾けたら、最高だね

うわぁ、イイ笑顔ですな老師!
確かにこの弾き方が出来たら最高ですよ。
うわぁ、二胡弾いてるーって感じするし。

「でもねぇ、前に一人だけこの弾き方で教えたことあるんだけど、失敗しちゃったんだよね」

ということは、これで私がトチったら記念すべき失敗第二号?!
い、いかん。それは何となくいけない気がする。
よく分からないけど、自分の二胡魂的に

「私、ものすんごく頑張って練習して弾きます!」
「うん。じゃあ、ここのところやってみようか」
「はい」

早速、馬頭琴の指使い部分を老師と一緒に弾いてみる。
うーん、やはり指がもつれる・・・けど何とか移動できた? 音ずれたけど・・・。

「やっぱり難しいですねー」
「うん、でもあやめさんならできるよ。大丈夫大丈夫」
「(うーん、こりゃ練習あるのみだな)頑張りますー」

というわけで、新しい曲と技術を教えていただきました。
現在進行形で練習中です。
ヴィブラートも同時進行で、頑張っております。
・・・正直、人差し指&中指の先が割れそうですが。

私のヴィブラートは手の形はOKだけど、弦を押す力が足りなさすぎとのこと。
今日のレッスンでも、ヴィブラートのみの練習をしたのですが・・・。

「もっと強く押して、もっともっと」
「老師、音がずれますー」
「うん、だからもっと指先で弦を押して」
「えーと、こうですか」
「そうそう、その弦の沈み具合」
「うっひー、こんなに力入れるんですか!」

こりゃ一筋縄ではいかないわけです。
指、指先が痛い・・・割れる、アントニオ猪○のアゴみたく割れてしまうよ、きっと。
でもまぁ、頑張りますけどね。
ギターの先生も言ってたし。指のタコ潰れてそれでも続けたら出来るようになるって。
ヴィブラート、ちゃんと出来るようになりたいし。
老師の、このヴィブラートさえ出来るようになれば、イロイロなヴィブラートに対応できるということだし。
コレが形にならないことには、アコガレの「江河水」とか最終目標「二泉映月」は夢のまた夢だし。
とりあえず当面は、指先にアント○オ猪木のアゴを作ることに勤しみたいと思います。


何か、今回のレッスンは自分的には実り多きレッスンだったんですが、文章にするとナンジャラホイな感じになってしまいました・・・。
やっぱり、レッスン受けた当日に書かないとダメですねー、ぐだぐだで。
次回のレッスン報告は、ちゃんと当日中に書けるように頑張ります!


それでは、また次回☆

























設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文