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あやめです。 前回のレッスンは、体調不良ですっかりご報告のタイミングを逃しました・・・すいませーん ![]() しかも、今回のレッスンも11/8(土)の当日に書ききれず。 なので、本文中の「今日」は11/8ということで、お願いいたします。 ホントもう、スイマセンです ![]() さて、もうすっかり秋になってしまいました。 葉っぱも赤く色付いて、風も冷たくなってきて。 レッスンに向かう途中で高速道路から見た木々の紅葉も、ものすごくキレイでした☆ 今日のレッスンは、いきなり”千里草原”を老師と一緒に弾くことから始まりました。 「今日は”千里草原”からね。―――最後まで弾ける?」 「が、頑張ります・・・」 「じゃあ、ボクも一緒に二胡弾くから」 「(うぉぉう、マジですか老師 )はーい、お願いシマース」というわけで、”千里草原”スタート。 序盤はいいんですよ、序盤は。ゆっくりだから。 前に老師に言われたとおり、自分なりに超広い草原のイメージで。(脳内イメージが音に反映されているかは不明) 問題は、馬ですよ、馬。 ゆっくりの序盤が終わって、お馬さんが登場するところですよ。 分かってたけど・・・何となく予想付いてたけど! 速い、速すぎるっすよ、老師! もう、老師の音を追いかけるだけで精一杯でございます。 かーなーり手加減してもらっている速度ですが、私にとっては息も絶え絶え冷や汗ダラダラ。 全力疾走でマラソンしてる気分でしたが、何とか最後まで弾ききることは出来ました。 「うん、最後まで弾けたね。・・・じゃあ、次はボク伴奏するから、中盤のゆっくりパートから弾いてね」 「(今日は初手から飛ばしますな老師! )・・・わかりましたー」”千里草原”中盤のゆっくりパートは、老師にイロイロと装飾やら表現やらを教わりまくり、その度に「ぎゃぁぁ! 難しいぃぃ!」と思いつつもコンチキショーの一念岩をも砕くのココロで練習に励んだパートなので、大好きです。 このパートに限らず、ゆっくりな曲は、まったりできるから好きです。 自宅でこういう曲を練習してると、半分寝て弾いてます。 私は、曲の暗譜が済むと、コレ幸いと目を閉じて二胡を弾いてしまうので。 ・・・このほうが、自分的に音に集中できるんです。いいのか悪いのかわかんないですけど ![]() それに、自分の音を客観的に聴くことが出来ますし。何より、まったりできます。(←あやめ的に重要) ただし、間違えた場合はテンションがかなり下がりますが・・・。 さて、中盤部分を弾き終わり、老師がこう仰いました。 「うん、中盤は味が出るようになってきたね」 「ホントですか、ありがとうございます 」「でも、やっぱり問題はヴィブラートだねー」 「・・・うぅ、そうですよね 」ヴィブラート。兎にも角にも、ヴィブラート。 「まぁ、ヴィブラートはすぐに出来るものじゃないから。ボクだって6年かかったし」 「うーん、でも頑張って練習します」 「あ、じゃあヴィブラートの練習でこの曲やろうか?」 そう言って、老師はおもむろに教本をパラパラ。 「この曲知ってるでしょ、”草原情歌”と”敖包相会”。ボクのCDにも入ってたと思う」 「はぁ、何回も聴いて曲も知ってますけど・・・老師、私コレ、どっちも習ってないです 」「あらそうだったか。じゃあボク弾くから、カメラで撮って練習してね」 「はーい、わかりましたー」 久しぶりに相棒のカエル色デジカメを片手に、老師のお手本を録画・・・してたんですけど。 あれ、教本と指の使い方がかなり違う・・・。 んん? 何か今、ものすごくムリのある指の移動して・・・えー、ナンデスカコレ ![]() そうこうしているうちに、模範演奏終了。 「はい、この2曲ね。お家で練習してきてね」 「あのー、なんだかものすごい指使いですね、老師・・・」 「うん、教本どおりだと味が出ないからね。今やったのは馬頭琴の指使いね」 「 ?!」ば・・・・馬頭琴?! 「この弾き方でこの曲弾けたら、最高だね 」うわぁ、イイ笑顔ですな老師! 確かにこの弾き方が出来たら最高ですよ。 うわぁ、二胡弾いてるーって感じするし。 「でもねぇ、前に一人だけこの弾き方で教えたことあるんだけど、失敗しちゃったんだよね」 ということは、これで私がトチったら記念すべき失敗第二号?! い、いかん。それは何となくいけない気がする。 よく分からないけど、自分の二胡魂的に ![]() 「私、ものすんごく頑張って練習して弾きます!」 「うん。じゃあ、ここのところやってみようか」 「はい」 早速、馬頭琴の指使い部分を老師と一緒に弾いてみる。 うーん、やはり指がもつれる・・・けど何とか移動できた? 音ずれたけど・・・。 「やっぱり難しいですねー」 「うん、でもあやめさんならできるよ。大丈夫大丈夫」 「(うーん、こりゃ練習あるのみだな )頑張りますー」というわけで、新しい曲と技術を教えていただきました。 現在進行形で練習中です。 ヴィブラートも同時進行で、頑張っております。 ・・・正直、人差し指&中指の先が割れそうですが。 私のヴィブラートは手の形はOKだけど、弦を押す力が足りなさすぎとのこと。 今日のレッスンでも、ヴィブラートのみの練習をしたのですが・・・。 「もっと強く押して、もっともっと」 「老師、音がずれますー」 「うん、だからもっと指先で弦を押して」 「えーと、こうですか」 「そうそう、その弦の沈み具合」 「うっひー、こんなに力入れるんですか!」 こりゃ一筋縄ではいかないわけです。 指、指先が痛い・・・割れる、アントニオ猪○のアゴみたく割れてしまうよ、きっと。 でもまぁ、頑張りますけどね。 ギターの先生も言ってたし。指のタコ潰れてそれでも続けたら出来るようになるって。 ヴィブラート、ちゃんと出来るようになりたいし。 老師の、このヴィブラートさえ出来るようになれば、イロイロなヴィブラートに対応できるということだし。 コレが形にならないことには、アコガレの「江河水」とか最終目標「二泉映月」は夢のまた夢だし。 とりあえず当面は、指先にアント○オ猪木のアゴを作ることに勤しみたいと思います。 何か、今回のレッスンは自分的には実り多きレッスンだったんですが、文章にするとナンジャラホイな感じになってしまいました・・・。 やっぱり、レッスン受けた当日に書かないとダメですねー、ぐだぐだで。 次回のレッスン報告は、ちゃんと当日中に書けるように頑張ります! それでは、また次回☆ |
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